業務内容

お米への想い

お米への想い

地域を見直し・新しい価値を創造し、モノとココロが一緒に流通する

精米だけでなく炊飯やおにぎりなどへの展開にも積極的に取り組み、飲食店や学校給食・病院などへの卸売の実績があります。お米の「地産地消」を促進する「熊野米プロジェクト」にも取り組んでおります。

お米への取り組み

  • お米への取り組み

    卸・小売事業

    全国各地の美味しいお米を一般家庭から病院、学校給食、飲食店まで精米したてのお米を幅広く販売させていただいております。
    産地にも足を運び、生産者の皆様の思いも一緒に配達させていただきます。

  • お米への取り組み

    品質方針

    農産物検査機関に登録しており農産物検査員がいます。和歌山県産米の公正かつ円滑な取引に寄与しています。

環境方針

熊野の森再生事業に協定し山に植樹をするようにしています。山を育むことで土が肥え水を育み稲を育てます。またミネラル豊富な水は川を流れプランクトンがいっぱいの水が海に注がれ小魚を増やし、海を育みます。このように地域循環農業の一翼を担っています。
  • 環境方針
  • 環境方針

私たちが活動する世界遺産熊野とは

標高1,000 から2,000m級の山脈が走る「紀伊山地」は紀伊半島の大部分を占める山岳地帯です。日本有数の多雨地帯でもあり、神々が鎮まる特別な地域と考えられ 仏教も深い森林に覆われたこれらの山々を「浄土」に見立て、修行の場とされてきました。その結果、紀伊山地には三つの霊場「熊野三山」「高野山」「吉野・大峯」が生まれました。

三霊場は、古代以来、自然崇拝に根ざした神道、中国から伝来し我が国で独自の展開を見せた仏教、その両者が結びついた修験道など、多様な信仰の形態を育んだ神仏の霊場であり、そこに至る「熊野参詣道」「高野山町石道」「大峯奥駈道」などの参詣道は都をはじめ各地から多くの人々の訪れる所となり、日本の宗教・文化の発展と交流に大きな影響を及ぼしました。

『紀伊山地の霊場と参詣道』は、「紀伊山地の自然」がなければ成立しなかった「霊場」と「参詣道」及びそれらを取り巻く「文化的景観」が主役であり、日本で唯一、世界でも類を見ない資産として高い価値を持っています。

食品安全方針

お米の保管から精米までHACCP 手法を精米の製造工程に採り入れ、すべての工程を管理、監視し、安全な精米の製品化を実現するため、日本精米工業会が認定機関となり、業界をあげて精米HACCP に取り組んでいます。

HACCP (ハサップ) とは
Hazard Analysis and Critical Control Point

従来の
工程管理手法よりも
効果的
先進国では
すでに常識
日本でも
義務化
食品の製造・加工工程のあらゆる段階で発生するおそれのある微生物による汚染や金属混入等の危害をあらかじめ予測分析し (Hazard Analysis) 、その結果に基づいて、製造工程のどの段階でどのような対策を講じればより安全な製品を得ることができるかという危害の防止につながる特に重要な工程(Critical Control Point:重要管理点)を定め、これを継続的に監視することにより製品の安全を確保する管理手法です。

HACCP の必要性と効果

受賞歴

〇 平成5 年11 月19日田辺商工会議所より優良事業所表彰
〇 平成22 年9月30 日熊野米プロジェクトで農商工連携で国の認定を受ける

熊野米プロジェクト

熊野米プロジェクト

熊野米プロジェクト

米づくり・人づくり・町づくり

熊野米プロジェクトとは、地域の農業者と中小企業者が連携し、ヒカリ新世紀を梅の力を使って栽培しています。
お客様に、安心と安全を食卓にお届けさせていただき、世界遺産『熊野』を感じながら、一度旅行してみたいな?とかまた行ってみたい、故郷のみんな元気かな?と六感で感じて頂けたら幸いです。熊野米プロジェクトを応援して頂く事で、休耕田や耕作放棄地の解消にもつながりますし、担い手不足にもつながります。今後とも熊野米を引き続きよろしくお願い致します。

『地域を見直し新しい価値を創造しモノとココロが一緒に流通する』